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DACをDSD原理基盤+ファインメットに替えたことでアナログ環境にも些か心境の変化が・・・ これまでモノラルレコードの再生にはミヤジマカートリッジのスピリッツが調子よく、ほぼ八割はそれできていたのですが・・・ ![]() 久方ぶりにフェアチャイルドの215Aに替えてみたら、これがまったくツボにはまる・・・ アナログレコードの再生でありながらDACがその生命線を握ると云った倒錯した聴き方をしてきた身には、このDACと出会ったことはまったく僥倖としか云いようがない・・・ APIのミキサー、SONYのA/Dコンバーター、SSC-Xマネジメント・ソフトウェア、そしてDSD原理DAC・・・ ![]() ![]() ![]() この一年間、TIDALに始まりQobuz、mora qualitasとサブスクリプション方式によるロスレスオーバークオリティのストリーミング再生を経験してきたわけですが、そのことが、かえってアナログレコード、それもモノラルレコードと真摯に向き合って聴くことの時間を増やすことの動機づけになったような・・・ ![]() 地下の書庫から手近にストックしておくためのボックスをIKEAで見繕ってきました・・・ 本当は違うバージョンを考えていたのですがディスコンとなったようで、探し当てたのがこれ・・・ 素材は圧搾した竹を編んで板状にしたものですが、サイズ的にこれしかなくIKEAにしては野暮ったいデザインには目をつぶることに。近々、もうちょっとこましなものを宛がう予定もあることですし・・・ ジョージアンでモノラル再生をする場合、一本で聴くのかあるいは左右とも鳴らすのか・・・ ティースペースにおいたチェアーに座ると右チャンネルのスピーカーが斜め左正面に位置する形(ちなみに聴取位置からスピーカーまでの距離は凡そ3.5メートル)に・・・ ![]() 左チャンネルのスピーカーは左後方となるので視界に入りません。 プリアンプ的に使っているNeumannのアクティブフェーダーW444STAは、ノブのピンを外すだけで左右別にゲインをコントロールできるわけで、一本だけ鳴らすことも容易い・・・ ![]() ということで、ティースペースで聴く場合はモノラル本来の一本で・・・ ダイニングスペースの後方(再生機器の近く)からになると、ほぼ6メートルとなって、片チャンネルだけを鳴らすとなにやら気分的に座りが悪い・・・ ![]() ということで、この場合は二本鳴らすことが多い・・・ ![]() 昨日聴いたアルバム・・・ 右上は三橋美智也の62年発売のアルバム(キング KR-3)ですが、ジャケット・デザインが阿部克二で、とても60年前の演歌と呼ばれるジャンルのレコードとは思えないテイスト・・・ ![]() #
by hikosan_y
| 2019-12-04 11:33
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明日、25日から本稼働する mora qualitas・・・ 十日ほど前に、アプリのバージョンアップがあって、一部のユーザーでみられた画面表示の問題等が修正されたようですが、その後はこれといった音沙汰もなく、このまま本稼働に移行するのかな・・・ 音源の数は日毎に増えてる印象で、ここは明日以降が楽しみなところ・・・ やはり音質はとても良い。 ただ、使い勝手や安定度ではちょっと戸惑うことも少なくはない・・・ ひとつは、アプリ上の操作ボタンに「■」、つまり停止ボタンがない。ポーズ「‖」はあるのですが、この状態では恐らくASIOのドライバーは開放されていなくて、mora qualitasが排他権をキープしたままかな、恐らく・・・ まぁ、こういう書き方(認識)が正しいのかどうかはようわからんのですが、その所為で演奏が終わって長時間放置したあとで、改めて音源を再生しようとすると不具合が生じて、アプリを再起動するという場面が、私の環境下ではしばしば生じる・・・ ![]() AudirvanaやJriverでは、ちゃんと停止モードも備わっています。 ![]() ![]() mora qualitasは、プログレッシブダウンロードで配信されているようなので、ポーズ状態ではPC内にダウンロードしたキャッシュが保持されたままだと思うのですが、そんなことやあんなことがからんでいるのやないやら、ようわかりませんが、安定はして欲しい・・・ ふたつめは、mora qualitasには、画面の右サイドに「ミキサー」と名付けられたウインドウがあります。Audirvana で云えば play Queに相当するでしょうか・・・ mora qualitas で音源を再生するには、この「ミキサー」から再生する方法と、「アルバム」から再生する方法があります。 再生時にはどちらから再生しているかが識別できるようになっています。 ![]() うえは、「アルバム」から再生している場合で、アーティスト名の下にアルバム名が表示されています。 ![]() こちらは「ミキサー」から再生した場合で、アルバム名は表示されません。 どちらから再生しても、配信されたダウンロードファイルや再生エンジンに違いがあるわけもなく、単に使い勝手のことに過ぎないと思うのですが、なんやしら微妙に音が違う・・・気がする! ちなみに、mora qualitas はYou Tubeと同様のプログレッシブダウンロードですから、音源ファイルは先読みした上で保存されるのですが、そのファイル読み込み状況はシークバー上にグレーで表示されます。 私のインターネット環境はといえば ![]() こんな感じ(回線はIPv6 IPoE + IPv4(IPv6高速ハイブリッド))で、当然ベストエフォートですが、曜日、時間帯にかかわらずほぼ一定してこの数字は確保できています。 これで、約4分間のCD規格(44.1KHz16bit)音源の先読みにかかる時間は凡そ20秒でした。 #
by hikosan_y
| 2019-11-24 12:58
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電源トランスを修理(巻き直し)に出すためにシャシーから取り外しました。 ![]() ![]() ![]() ほぼ完全に焼損していて、ワックスはすべて溶融、セパレターは炭化しています。 できればこのコアをそのまま使ってもらいたかったのですがクリーニングの手間がかかるため、新たなコアを新調するのに比べ倍以上の価格になってしまいます・・・ アウトプット・トランスであればそこに拘るところですが、パワー・トランスということで涙を飲みました・・・ 新調するにも、いまは2穴のコアは入手が困難とのことで、4穴を使って、金具の方を加工してもらうことに・・・ 規格は、回路図から割り出した2次側=260V-0-260V 120mA、6.3V 5A、1次側=100V/60Hz で依頼しました。 納期はほぼ一ヶ月、楽しみに待ってまひょ、何しろ最後の手遊びでありますからして・・・ それにしても、「ファイナルDSD原理基板DAC]はまったく快調です! DACの存在に意識を向けることがまったくなくなりました、と云えるほどに・・・ いまは工作の手間を端折ってI2S入力をスポイルしているのですが、ここは上がりを目指して早急に調えましょうて・・・ #
by hikosan_y
| 2019-11-18 18:00
| hi-fi
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かれこれ七、八年前に偶々手に入れた英国PYE社製の高級ラジオ「FENMANⅡ」・・・ ![]() 英国のヴィンテージ家具を扱うお店で、コンテナ買いした家具のなかに紛れていたとのことで、現状で良ければと譲ってもらった・・・ ほんまのところは、DECCAデコラあたりやと天にも登ったやろうけど、そんなことはないわなぁ・・・ 手元にきて、とりあえず内部を見回したところ、すべての真空管は揃っていて、あれこれいじられた形跡もまったくない・・・ なんせその真空管がオールMullardで、AF出力段はEL84(6BQ5)のプッシュプルというところから、このラジオの「格」に思いが及 ぶ・・・ ![]() ネット上で取説とサービスブックを入手し、電源に接続してみたところ、まったくの無反応で、一見して電源トランスに問題があると見て取れます。 回路図を眺めると、どこにも遮断保護を担うヒューズ等がなく、これはもう事が起こればトランスが焼き切れるしかない? ということでやっぱり焼けています! ![]() ![]() 手に入れた当時は、ここまでを確かめて、あとはおいおいなんとかするつもりでいたのですが、谷六じょうじあんを開店することとなり、店のオブジェと化したまま今に至ります。 スピーカーにも相当こだわっていて、8吋ウーファーと楕円形ツイーターの組み合わせがパラレルに二組、装着されています。それも同一セットが二組ではなく、ウーファーはGoodmanとCELESTIONが選ばれています。(ツイーターは二個とも、おそらくEMI製と思しき楕円形) ![]() 初めて見たときは、修理等で交換されたのかと思ったのですが、取説のイラストでもそのようになっていて、意図的つまりは音作りのためにそうしたのだとわかります・・・ ![]() ようやく重い腰を上げ、ここに引っ越して以来、地下に置きっぱなしになっていたものを運び上げて、さぁ、どないしょうかと思案をしているわけですが・・・ このまま、スピーカーのみを活かして鳴らそうかとも思うのですが、もうこの先ジョージアンとローサーがあれば十分・・・ と考えて、ネットオークションにでもと、その準備のつもりでシャシーを引っ張り出して、内部を眺める・・・ ![]() ![]() 電源トランス以外の状態はすこぶる綺麗で、必要なエネルギーさえくれてやればそのまま妙なる調べを奏でてくれそう・・・ というわけで、やっぱり手元に置くこととして、本来の機能を完全に取り戻すべく、先ずは電源トランスを巻き直してもらうことにしました、多分これが最后のオーディオ工作の予感とともに・・・ ところで、SONYのハイレゾ・サブスク・ストリーミングである mora qualitasですが、プレ運用から三週間、先日、アプリのバージョンアップもあったりと24日の本運用に向けて準備が進められているようですが、これまでのところ、音質はとてもいい・・・ Audirvana経由で聴くTIDALやQobuzと、同一アルバムを比べてみても、やっぱり mora qualitas に軍配が上がります。もっとも、これは普遍的あるいは絶対値としてそうであるということではなく、単に「私が好きな」「私の環境」下でのことに過ぎませんが・・・ 現状で三種類のロスレス・サブスク・ストリーミングに加入しているわけですが、無尽蔵にあると思える数の音源から、普段選択をして聴く音源は、結局たかだか数十枚のアルバムに限定されてきます。 じゃぁ、その数十枚のCDといったフィジカルな媒体が手元にあればそれでいいかとなると、そうはいかない・・・ 同じように、数百枚のレコードのうち普段手に取るのはその数十分の一に足りないとしても、残りのレコードを身近に置く意味がないかといえば決してそうではないわけで・・・ ![]() #
by hikosan_y
| 2019-11-13 14:24
| hi-fi
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さきほど案内メールが届き、アカウント登録とPCアプリのダウンロードが可能となりました。 ![]() 早速ミーハーぶりを発揮してインストール・・・ 出力デバイスには問題なく[ASIO]JPLAY DRIVERが選択できます。 一聴、音質はやはりロッシーとは格段の差、というよりCDより優位にあるのではと思わされます・・・ 画面表示と相まって、フィジカルなCDよ、さらば・・・も現実か #
by hikosan_y
| 2019-10-24 10:53
| hi-fi
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